2019 3月2019年3月-京呉服取扱、京都市中京区の株式会社塚本です

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京ブログ

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笹屋伊織のイオリカフェ

2019.03.30

気候の良い観光シーズン

近所のカフェはどこもいっぱい

ちょっとお茶をしたいなと思っても並ぶのが嫌で我慢する事が多いです。

しかし以外な穴場が発覚

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京都大丸の中のカフェ

休日の3時くらいなんてどの店もいっぱいで並んでます。

しかしここ二回連続で並ばずに入店

笹屋伊織のイオリカフェ

京都らしい抹茶のスイーツが美味しいですし、今回は季節限定のさくらパフェも美味しかったです。

たぶん場所的に気が付かない人が多いのかも?

和菓子と佃煮のお店が集まってるコーナーがあるのですが、その一番奥にあるのでわざわざ奥に用事で行かないと分からない。

あくまでも想像ですが(笑)

 

 


丸取り散らし華紋小紋着尺

2019.03.29

本日ご紹介致します商品は「小紋着尺」

丸取り散らし華紋柄の小紋着尺で御座います。

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当店の小紋ではお馴染みの上質な影織の生地を黒墨色に染め、

華紋を散らしたシックな小紋です。

 

華文は五種類「三ツ割向こう梅」「三ツ割菊」「三ツ割桜」「三ツ追十五枚笹」「三ツ割棕梠」と普通の丸を散らしております。

皆様の留袖などに入れておられる紋と同じ種類もあるのではないでしょうか?

可愛い紋なので、このように着物の柄として使っても素敵です。

そして四季を問わず着て頂けるように、違った季節のお花を取り入れました。

 

こちらの商品は小紋の着物だけでなく、コートや羽織などにもお勧めしたい商品。

色柄とも帯や着物に合わせやすく、スッキリとしたコーディネイトを楽しんで頂けると思います。

 

皆様も良くご存じの工芸キモノ野口の商品ですので、他に無いセンスと高級感が御座います。

画像では中々この質感とお色をお伝えするのが難しい(汗)

是非、お手に取って頂いてお顔映りや質感をお試し頂きたく思います。

 

 


首里織九寸名古屋帯

2019.03.28

本日ご紹介致します商品は名古屋帯

沖縄の首里織九寸名古屋帯で御座います。

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本場首里織といえば、その昔、王家・貴族などの身分の高い人しか着る事が許されなかった高貴な織物と聞いております。


15世紀頃から琉球王府の首都として栄えた首里。
そこでは、高貴な人々の衣装として、美麗な織物が数々織られてまいりました。
現在はそれを総称して「首里織」と呼んでおりますが、
その技法の種類は豊富で、首里花倉織、首里花織、首里道屯織、首里絣、花織手巾、煮綛芭蕉布、ミンサーなど多くの種類が存在する首里王朝の織物。

本日ご紹介の名古屋帯は高貴な紫色をベースにした花織

沖縄の色と言えば、ビビットな紅型や花織を連想する事が多いと思いますが

こちらはシックで落ち着いたお色。

京都の染めや各産地の織物にも大変合わせやすいので、カジュアルな着こなしに大変重宝する名古屋帯だと思います。

小紋やお召し、もちろん紬に合わせて頂くお洒落帯で御座います。

是非お手に取ってお試し下さいませ。

 

 今までどうしても地元京都の染めものばかりをご紹介する事が多いのですが、

実は店主は沖縄の織物が大好きで沢山扱っております(笑)

これからもちょくちょご紹介致しますのでご期待下さいませ。

 


瑞雲付下げ訪問着

2019.03.27

本日ご紹介の商品は付下げ訪問着

「瑞雲付下げ訪問着」で御座います。

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こちらの商品は洛趣会に行った時、工芸キモノ野口さんが派手な色の付下げとして飾っておられたのが出会いでした。

もともと瑞雲の柄が好きな事もあって図案に惹かれたのがきっかけなのですが、

ただ派手な地色は好みで無かったので、それならば好きな色で誂えてしまおうと地色は薄い藍鼠色に。

そして、どうせなら誂えるなら共生地で八掛も染めてしまおうという事になりました。

付下げですが、付下げ訪問着としておりますのは、共八掛を付けて仮絵羽してるからです。

 

上質な「凛」の生地に薄い藍鼠色、この画像の色よりもう少し現物は現代風に申しますと綺麗なブルーグレーです。

中々撮影では上手く色が出なくて皆様に本当の色がお伝え出来ず申し訳無いです。

瑞雲の色は、思い切って手描きでビビットな青・黄・緑・紫を使い上前のポイントには金駒刺繡を入れ格調高さも表現しております。

小さい瑞雲であっさりした柄付けにしておりますので、合わせる帯によってフォーマルな場所から観劇などのカジュアルシーンまで幅広くお使い頂けます。

 

もちろん工芸キモノ野口で誂えておりますので、品質・センスとも他に無い逸品で御座います。

是非お手に取って色を見て頂き、お袖に手を通して頂けたらと思っております。

 


秦荘紬「横段 青」

2019.03.26

本日ご紹介致します商品は「秦荘紬」

秦荘(はたしょう)紬は、麻織物である近江上布の技法を取り入れ、戦後に生まれたお隣滋賀県の紬織物です。

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秦荘紬のルーツは近江上布から始まりました。

近江上布は滋賀県・琵琶湖の東岸で生産される麻織物です。
江戸時代に幕府への上納品とされたことから「上布」と名付けられました。
鎌倉時代に近江へ京都から職人が移り住み、麻織物の技術を伝えたのが起源といわれています。

一方古くから養蚕も盛んでした。

その近江上布で受け継がれる「櫛押し絣」の技法を取り入れ、誕生したのが秦荘紬です。
1反を仕上げるのに1ヶ月がかかる秦荘紬は、滋賀県の伝統工芸品として登録されています。

繭は、春に芽吹いた桑の葉を食べた蚕がつくる「春繭」が上質な糸を生み出すといわれています。
秦荘紬はこの春繭を綿状にほぐし、手引した真綿糸を使用します。

それを丹念に手織りすることによってかもし出されるふんわりとした軽やかな風合いが、秦荘紬の大きな特徴となっています。
手織りですから絹本来の上質な素材感を損なわず、また年数を経るごとに独特の色合いや風合いが深くなります。

秦荘紬は、生産量は年々減り続けています。
数が少ない分、知名度には劣りますが知る人ぞ知る通の方から愛好される織物です。

絣文様が多い秦荘紬ですが、今回は珍しい青色を使った横段柄。

中々入荷しない珍しい逸品で御座います。

是非この機会にお手に取ってお試しくださいませ。

 


手もみ小千谷紬辻が花着尺「流水に桐 森健持」

2019.03.25

本日ご紹介致します商品は「手もみ小千谷紬辻が花着尺」

森健持作の「流水に桐」で御座います。

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当店ではお馴染みの辻が花作家・森健持氏の作品です。

こちらは従来の小千谷紬と違い、手もみの小千谷紬を使っております。

「手もみ」とは読んで字のごとく紬地を手で揉んでシワの様な加工を加えております。

簡単に申しますと、麻織物で有名な「小千谷ちぢみ」と似た手法です。

こちらは紬糸の絹の織物で、細かで繊細なひと手間加えたシワ加工

そのひと手間でボリュームと温かみが出て高級感を醸し出しております。

 

地色は「白茶地」、落ち着いた生成・ベージュと申し上げたら宜しいでしょうか、

どなたにでも顔映りが良く合うお色

帯も薄色で合わせてはんなりした着こなしでも良し、濃い目の色の帯でキリリと合わせるのも良し

 

柄はもちろん森健持氏ですから「辻が花」

墨書き(カチン)で丁寧に描かれた桐と絞りの流水

いつも素晴らしい技術とセンスに感動しております。

 

室町時代から江戸初期にかけて流行した辻が花染め。

絞り染めと墨描き(カチン)によって文様を表すのが一般的でした。

発展にともない縫い締めや刺繡・金箔を施した小袖なども数多く作られましたが、友禅染めの発明によりその技法は急速に廃れていき姿を消します。

のちに名の由来が定説を持たないことから「幻の染物」「幻の辻が花」と呼ばれるのです。

 

最近はプリント染のなんちゃって辻が花が多いですが、こちらは本物!

皆様ご存じの老舗「工芸キモノ野口」の商品で御座います。

是非お手に取って頂いて、質感と色を確かめてお試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 


ホワイトデー怖い

2019.03.24

先日、私と息子はホワイトデーのお返しを買いに大丸へ

義理で貰った娘と嫁へのお返しです。

自分で考えるのも大変なので、一緒に行って好きな物も選んで貰う事に

息子はデパ地下で二人に選んで貰い、無事終了

私は娘に靴を買ってあげる事になっておりました。

「高いチョコになったな~」と苦笑いでしたが、まあ直ぐ無くなる食べ物より実用的で良いかなと(笑)

 

しかし・・・

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何故か靴売り場では無く、同じ一階ですがジュエリー売り場に(汗)

普段はあまり時計を付けないのでカジュアルなGショックしか持ってなかった娘

これから実習や就活があるのでシンプルな時計が欲しかったと・・・

ここで駄目と言える根性など私には無し(大汗)

ホワイトデーって怖い(涙)


お彼岸

2019.03.23

先週末からPCが広げられない忙しい日が続き久しぶりのブログです。

連日出張でしたが、春分の日は休み

休みと言ってもお彼岸でお墓参りに数か所まわるので一日がかり

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この日は午前中はあいにくの空模様

でもお墓参り中は傘を差さずに済んだので助かりました

お彼岸やお盆は必ず家族6人でお参り

息子と娘は文句も言わず必ず来てくれるので助かります(笑)

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この日は何年かぶりに二条木屋町のがんこへ

お墓参りの時だけは、少しだけ贅沢に外食

数年ぶりに河豚のコースを堪能したのですが、次食べれるのは何年先になるのか(苦笑)

広くてお庭も綺麗なお店なんですが、昨年の災害補修?が続いていて工事中のお庭でちょっと残念

そして外国人観光客が多かった~

まあ、今はどこもそうですけどね(苦笑)

わりにリーズナブルな価格のランチもあるのでグループで気軽に行けるお店です。

場所も繁華街に近く便利ですし、けっこう広いので急な予約も取りやすい(笑)

良かったら行ってみて下さい。

 


SIZUYAPAN

2019.03.16

愛知県の友人が

「志津屋のあんぱん買おうと思っるのやけど美味い?」

と聞いてきました。

志津屋は京都では老舗のパン屋

特に「カルネ」は昔から京都人に愛されてる馴染みのパンです。

 

そんな志津屋のあんぱん専門店「SIZUYAPAN」が手土産に人気なのは噂で聞いていました。

しかし実際には買ったことが無く、どうやと言われても困る

仕方ないので近所の地下鉄四条構内の志津屋へ(笑)

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パッケージからしてお洒落であんぱんとは思えない見た目

大きさは御座候くらい? こじんまりして女性の方でも何個か食べれそう(笑)

色々な餡がありますので好みは別れると思いますがどれも美味しい

我が家では、「酒粕黒パン もち しなもんあん」が一番人気

パン生地も工夫がしてあって、我が家では黒パンベースがいちばん美味しいという意見でした(笑)従来のあんぱんのイメージとは全然違いますが、あんぱんには間違いないです。

1個220円~300円くらいですので、高いか安いかはご自身で判断ですね(笑)

確か5個以上で箱に入れて貰えるはずですので、ちょっとした手土産には良いと思います。

 

 


白たか織 きびそ畝織八寸帯

2019.03.15

本日ご紹介致します商品は、

白たか織の「きびそ畝織八寸帯」で御座います。

置賜紬伝統工芸士 佐藤新一謹製

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「きびそ」とは、生糸の原材料となる繊維を繭からたぐる糸口の部分で、蚕が繭を作るにあたって最初に吐き出す糸のことです。

当然取れる糸も僅かな上、製品に織るのには手間と時間が掛かるのであまり帯に使う事が少なく、熟練の職人しかおる事が出来ません。

山形県の置賜紬の中の一つ「白たか織」は織元も現在は2軒のみ

佐藤新一氏は自ら糸を紡ぎ創作される数少ない伝統工芸士

そんな希少な白たか織の八寸名古屋帯です。

張りのある質感たっぷりの織りですが、現代的な配色ですのでスッキリと合わせやすい帯。

小紋や紬にお使い頂くのがおススメですし、袷の着物だけじゃなく単衣の着物にもお使い頂けます。

是非、お手に取ってご覧下さいませ。

 


伊那紬

2019.03.14

本日ご紹介致します商品は「伊那紬」

伊那紬は信州の伊那谷で生まれた紬です。

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独特の手織り機で一本一本丹精込めて織られた伊那紬は、特有の軽くてやわらかな風合いで強くシワになりにくいのが特徴。

草木染の染料には「りんご」「山桜」「ラックダイ」を用いて

はんなりした色で横段に織り上げ、仮絵羽すると暈しの様な意匠にをほどこしてあります。

シンプルですがやさしい色味と真綿糸の質感が存在感抜群ですし、合わせる帯によって様々な表情を創り出してくれます。

 

ただこの伊那紬の絵羽着物は、訪問着の様に完全には横段の柄は合いません。

裾に近い横段だけは合いませんのでご注意下さい。

 

こちらを織られた「久保田織染」さんは手織り機のみを多数所有されている伊那紬随一の工房です。

数の出来ない手織りの「伊那紬」、中々ご紹介できる機会も少ない逸品で御座います。

是非この機会にお試し下さいませ。

 

 


振袖前撮りのお客様

2019.03.13

2月3月は振袖のご注文が一番多い時期

またはお写真の前撮りをされる事も良くありますね。

先日、来年の成人式用に振袖をお誂え頂いたお客様にお写真の送って頂きました。

とても素敵に着こなして頂いており、嬉しくて投稿してしまいました(笑)

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こちらの振袖は皇室献上作家・藤井寛氏の作品

とても有名な凄い先生なのですが、実は自宅と同じ町内に工房があり昔から馴染みのおじさんです(笑)

機会があったら藤井先生にもこのお写真見て頂こう。

きっと喜ばれる事でしょう(笑)

 

 

 


摺り金箔に竹屋町刺繡名古屋帯が再入荷しました!

2019.03.12

1月にご紹介致しました「摺り金箔に竹屋町刺繡名古屋帯」

すぐに関東のお客様にご注文頂き喜んでおりました。

さっそく染屋の方に同色・同柄を作って貰うように頼んでおりまして、やっと出来上がって参りました!

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もう一度商品のご説明をさせて頂きますと

黒地に染めた重めの塩瀬地に摺り金箔で色紙重ねの文様を表しております。

アクセントを付けるため摺り金箔の上に金糸の竹屋町刺繡を入れております。

こちらの名古屋帯は織物の着物に合わせる以外に、小紋・色無地・付下げにまで合わせられる格調高さを持っております。

前回とは、もちろん同じ色で同じ柄なのですが、やはり手で摺るのですから同じなんですが、何かが少し違う??

それが手仕事の難しさであり、良さでもあるんですね(笑)

 

1月のブログでも申し上げたのですが、昨年末の天皇誕生日の日

一般参賀は洋装で出席されてました皇后陛下ですが、陛下の会見をニュースでみておりますと最後お庭で和装姿の皇后陛下が映りました。

なんと白黒の本疋田絞りの訪問着にこの柄の帯を締めておられました。

何年くらい前か忘れましたが、皇后陛下がお召しになられてるのは知っておりましたが、この入荷と合わせて着て頂いた様なナイスなタイミング(笑)

訪問着に合わされてるので、ひょっとして袋帯にお仕立てされてるのかも知れませんね。

平成の最後に嬉しい偶然でした。

そして直ぐにご注文を頂いた大変縁起の良い商品が再入荷です。

是非、お手に取ってご覧下さいませ。

 


お買い得商品(美しいキモノ掲載柄)

2019.03.11

本日はお買い得情報です。

昨年2018年の美しいキモノ春号に掲載しておりました「十字点上げ小紋着尺

松嶋菜々子さんに着用して頂いた現品のみに限り半額の125,000円(税別)でご提供致します。

撮影時のみの着用で、すぐ解き湯のしして染み等もチェックしておりますのでシミや生地難は御座いませんのでご安心下さい。

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上質の長浜縮緬にはんなりした白薄茶を引き染め、雑誌紹介ではピンクベージュとご紹介頂いております。

そこにクロス(十字架)をモチーフに、更紗と点上げでステンドグラスのようなモダンな柄を表しました。

手描きで挿した華やかな彩色が、落ち着いた地色を華やかに演出しております。(自分での撮影では上手く色が出なくてスイマセン)

雑誌テーマで昼夜どちらでも取り上げて頂いた様に、どちらのお出かけにもお使い頂ける逸品で御座います。

無地場の多いとび柄の小紋ですので、少し格調高い袋帯を合わせて頂くとドレッシーな雰囲気に!

もちろん名古屋帯でカジュアルにお使いいただいても素敵です。

この商品は、当社隣の老舗・工芸キモノ野口の商品で御座います。

完全受注生産ですので中々お目に掛る事も、ましてやセールになる事も少ない逸品です。

色柄のお好みが合えば大変お買い得となっておりますので、是非この機会にご検討下さいませ。

 

 


セブンの豚ラーメン 再び

2019.03.09

以前にセブンイレブンで発売されてる豚ラーメンをカスタマイズして食べた投稿をしたのですが、友達の間で意外にうけまして(笑)

息子と更なる進化を求めてチャレンジしてみました。

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基本的に材料はセブンで帰る物のみ

でもおろしニンニクや唐辛子は家庭の調味料として使用は許可しております。

前回のもやしと角煮の追加だけでは、やはり二郎系として麺の量が少ない。

その反省をふまえて、シンプルに二個をどんぶりに入れて焼豚と煮卵を追加して唐辛子とおろしニンニクを加えてみました。

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如何でしょう?

けっこう、二郎っぽくなってるでしょう(笑)

しかし作る間に冷めてしまって温めなおさないと美味しくない

焼豚が温めなおすと固くなって食べにくいので、前回の角煮の方が良かった(苦笑)

そしてやはり二つやと量が多くてツライし、お店で食べるより遥かに高くなってしまいました(大汗)

そのうえ、大量の油が固まりシンクの排水管が詰まるので残りスープなどを捨てると嫁に怒られると言う最悪の事態に・・・

 

結論を申し上げますと、お店に食べに行くのが一番です(涙)


龍工房 四本畝打組帯締め

2019.03.08

本日ご紹介の商品は帯締め

江戸組紐の老舗「龍工房」の四本畝打組帯締め

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お洒落平組帯締め、お色違いで4本御座います。

四本畝打 紺・こげ茶・金茶

四本畝打 光悦・利休茶・紺

四本畝打 臙脂・鼠色・小町鼠

四本畝打 白 臙脂 紺 金茶

すっきりした意匠の帯締めで、お洒落用の小紋や紬にお薦めです。

HPのおすすめ商品には5カット写真を掲載しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

 

帯締めは締めやすさが一番

やはり日本製のしっかりした組紐が安心ですね。

新入荷がありましたらまたご紹介致しますのでご期待くださいませ。


浜ちりめん九寸名古屋帯「暈し枝桜」

2019.03.05

本日も桜の染名古屋帯をご紹介致します。

浜ちりめん九寸名古屋帯「暈しに枝桜」

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上質な浜ちりめんの生地に枝桜を描いた染の名古屋帯

地色は「桜」らしくシックな灰桜色、生地がシボの高いちりめんなのでボリュームが出て高級感満点です。

最近は塩瀬タイプのつるりとした生地ばかりを好んで使って来ました。

やはり手描きをする場合にシボの高いちりめんだと描きにくいし、生地自体が伸び縮みしやすく扱いにくい。

しかしボリュームが出て高級感が出る利点もあります。

今回は久しぶりにチャレンジしまして、灰桜色の地色に柄部分は暈し染め。

枝桜は墨絵風に描き、枝には銀箔・花弁は胡粉で表現しております。

お仕立ての前に湯のしして防縮のガード加工を致しますので、縮みもご安心下さい。

こちらもこれからの季節に是非締めて頂きたい帯ですので、是非お早目にお問合せ下さいませ。

 


塩瀬九寸名古屋帯「朧月夜に枝桜」

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本日ご紹介の商品は、塩瀬九寸名古屋帯「朧月夜に枝桜」で御座います。

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上質な五泉の塩瀬生地を薄い灰色地に染め、朧月をバックにした枝桜を描いた染帯です。

はんなりした色と絶妙なタッチの手描きで、私どもも満足の仕上がり。

「春の朧月」と「桜」これからの春にぴったりの帯で御座います。

紬や小紋、色無地調の着物などに合わせてお出掛けして頂きたい逸品。

是非、お手に取ってご覧下さいませ。

急ぎのお仕立てにも対応させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 


お雛祭り

2019.03.03

本日は桃の節句「雛祭り」ですね

娘が小さい頃はちらし寿司を作ったり、友達を呼んで雛祭りを楽しんだりしておりましたが、近年は雛人形を出すのが精いっぱい(苦笑)

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昔あった段飾りはとても飾る場所が無いので、娘にはお内裏様とお雛様のみ。

そりゃ広い家なら立派なのを飾りたいですが現実は厳しい(苦笑)

しかしなんとか毎年出して飾っております。

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こちらは二條若狭屋の上生菓子「雛まつり」

こし餡を外郎でまいてお雛様イメージしたお菓子

やはり和菓子は良いですよね~


京富庵でランチ

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先日久しぶりにお会いした方と町内の京富庵へ

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町内の路地奥にある鶏料理のお店

近くて美味しいので、人とお会いしてお昼時になるとちょくちょく使わせて頂いております。

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いつもこのコース

手ごろなお値段で鶏料理を堪能出来ます。

急に電話して伺ったのでお店のご主人には慌てさせてしまいましたが、親切にして頂き美味しくよばれました(笑)

 

ふと思ったのですが、「よばれました」って一般的な言い方じゃないですね(苦笑)

「よばれた」=「呼ばれた」が普通ですもんね。

私が使った「よばれた」は、「ご馳走になった」と言う意味。

よく「およばれに行く」と言う言葉も使います。

「ご馳走になりに行く」と言う意味です(笑)

 

これ、京都人独特の言い方なのか?

はたまた我が家独特の言い方なのか?

 

TVのケンミンショー等を見ている時に京都独特の文化などを紹介する時がありますが、見ていて「それは違うわ~」って思う事も良くあります。

結局「まあ深く考えなくてもいいか」 って最後はなりますが(苦笑)

 

 


梅も見頃です

2019.03.01

早いもので、もう3月

京都も梅が見頃で春らしい日も増えて来ました。

和菓子もこの時期はやはり「梅」

【天満の梅】

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【梅ごよみ】

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【梅だより】

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いつもお世話になってる二條若狭屋さんの上生菓子です。

「天満の梅」は北野天満宮の梅をイメージした練り切りの綺麗なお菓子

「梅ごよみ」は外郎の梅をたくさん載せて、「梅だより」は竿菓子。

美しくてとても美味しい、日本の和菓子

見て、食べて、季節を感じる四季のある日本ならではの文化ですね。

 

もちろん和装も同じ

見て、着て、季節を感じて頂きたい。

3月からは「桜」がおススメ

桜の帯が二本入荷致しましたので、次回のブログでご紹介しましょう。

 


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