2019 4月2019年4月-京呉服取扱、京都市中京区の株式会社塚本です

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京ブログ

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紫織庵 本麻リバーシブル半巾帯

2019.04.30

今年は紫織庵の本麻リバーシブル半巾帯も入荷しております。

配色は、全五色です。

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薄くて締めやすい本麻の半巾帯です。

是非、紫織庵のゆかたとご一緒に合わせて頂きたいです。

 


紫織庵「大正友禅ゆかた」新入荷5

2019.04.28

【大ゆり疋田】グリーン地

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【夏芙蓉】クリーム地新利休

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【ゆりに花丸】紺地青磁花丸

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紫織庵「大正友禅ゆかた」新入荷4

2019.04.27

本日も紫織庵「大正友禅ゆかた」のご紹介です。

【疋田七宝】

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【マリモ 水玉】カルピス

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【よろけ縞 水玉】

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紫織庵「大正友禅ゆかた」新入荷3

2019.04.26

本日も紫織庵「大正友禅ゆかた」のご紹介です。

【縞に水玉】

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【蘇鉄に桔梗】藍濃淡モノ

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【大葉】濃紺地

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紫織庵「大正友禅ゆかた」新入荷2

2019.04.25

本日も紫織庵「大正友禅ゆかた」の新入荷をご紹介致します。

明日、明後日と写真をアップしていきますので、是非チェックお願いいたします。

【夢二 笹】黄クリーム地利休

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【変り麻型】茄子紺

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【新アザミ】藍地紫花

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紫織庵「大正友禅ゆかた」をご紹介致します。

2019.04.24

毎年人気の紫織庵の「綿絽浴衣」

いま一度、どういった浴衣なのかご紹介致します。

 

【デザインコンセプト】

19世紀末から20世紀初め(明治末から昭和初期)、西洋の新しい美術形式アール・ヌーボは遠く日本まで及び、伝統的な日本の図柄と交じり合いながら、友禅染が最も華やかな時代を迎えます。

紫織庵の「大正友禅ゆかた」は当時のレトロでモダンなゆかたや夏のきものの図柄を復刻、現代によみがえらせたものです。

【素材】

静岡県は古くから綿織物の産地として知られております。

中でも綿絽は製織技術が難しい貴重な織物です。

紫織庵のゆかた生地は、綿絽、綿紅梅・綿ちりめんなどと、すべて静岡県や知多半島で紫織庵のために特別に織られた国産小巾綿生地を使用しております。

【染色技法】

紫織庵の「大正友禅ゆかた」は京都の地で伝統的な型友禅染技法を使用して染めあげられています。

染料を混ぜた糊を使用して一色一色染める染める伝統的な糊友禅染色技法の中でも、特に生地全体を糊に浸して染め上げる「しごき初め」は地色が裏表染め上がり、深みのある鮮やかな染め色を出すことが出来、現代では主流となっている機械捺染やインクジェットとは一線を画す伝統的染色技法です。

紫織庵の「大正友禅ゆかた」はそのほとんどが「しごき染め」技法で染め上げられています。

 

さっそく新柄をひとつご紹介致します。

【石竹尽し】オーシャンブルー

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爽やかなオーシャンブルーの石竹

最初のご紹介は、買い付けで一番最初に選んだこれにしました。

きものの図案で良く使う「なでしこ」とよく似ていますね

同じナデシコ科のお花なんで似ているのは当然ですが(笑)

どこが違うのかと聞かれたら困りますので、花に詳しい方に聞いてください(汗)

 

では、画像が出来た順にこれから今年の入荷している紫織庵のゆかた画像をブログとおすすめ商品にアップしていきますのでチェックお願い致します。

 

 

 


紫織庵の浴衣、お待たせしております。

2019.04.23

毎年好評を頂いております「紫織庵の浴衣」

もちろん今年も入荷しております。

お問合せで「いつ入荷します?」「今年は紹介しないのですか?」など

待って頂いてるお客様にはご紹介が遅れていて申し訳御座いません。

 

何故ご紹介してないかと申しますと、実はアクシデントで入荷が遅れてるものが何点かあるのです。

今月中に遅れてるものも全て入荷すると思っていましたら、5月中頃にまでおくれるものが2反出来てしまうみたいです。

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そんな訳で、この中で厳選した綿絽の浴衣をご紹介する予定が遅れております。

しかしもう全部揃うのを待っていられないので、次回から入荷している分をブログでご紹介していこうと思います。

遅くなって申し訳ありませんが、是非チェックの方宜しくお願い致します。

 


金閣寺

2019.04.19

昨日のブログで息子が御室の桜を見に行ったと申しておりましたが、帰りに近くの金閣寺にも寄ってきたそうです。

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けっこう綺麗に撮れてますね

しかし実は人生初の鹿苑寺金閣との事(笑)

意外と京都人って行った事の無い人が多いと思います。

京都観光のド定番で、他府県や海外の方が京都に来られたら絶対行ってはりますよね。

ただ町の中心部からちょっと離れた北の方にありますので、ちょっとついでに寄ってみたとはいかない場所です。

仕事で近所には良く行くのですが、車は渋滞するし人はいっぱいやしで前の道はどうしても避けて通ります。

そんな訳で私も京都に生まれて50年、いまだ生の金閣寺を見た事無し。

こんな告白は恥ずかしいのですが、たぶんあるあるやと思います(笑)

 

 


御室の桜

2019.04.18

息子が花見に行ってきたと画像を送ってくれました。

ずっと忙しかった仕事がひと段落たらしく、久しぶりの休日だったそう。

しかし、もう花見って遅いんじゃないかと思っていましたが、

ここはこれからが満開なのを忘れてました(苦笑)

【御室の桜】

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御室の桜は北の方にあるからか、咲くのが遅いので有名

そして桜の木の高さが低いのも特徴ですね。

久しぶりの休日、音楽仲間とギターを背負って仁和寺まで行ったそうです。

ギターと桜の写真を撮りたかったそうなのですが、観光客が多すぎてギターなんかとても出せる状態や無かったそうです(苦笑)

やっぱり平日でもすごいんですね、私はもう写真だけで十分です(笑)

 

 


桝屋高尾「竹筬矢鱈間道」入荷

2019.04.17

本日も予告しておりました新入荷商品のご紹介です。

昨日のよろけ織と同じく、桝屋高尾の「竹筬矢鱈間道」の新色が一本のみ入荷致しました。

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今回入荷のこちらは、薄黄とオレンジが混ざった縞で昨日ご紹介しましたよろけ織よりは黄色が強いですね。

しかしこの色もどんな色の着物でも合わせやすいお色です。

 

こちらの「竹筬矢鱈間道」も前回入荷時にもご説明しましたが、竹筬とは、竹でできた筬の事です。
筬とはハタオリを行う際に、経糸に通された緯糸の目を詰める作業に使用する櫛状の道具のこと。

筬には、経糸が絡まないようにする事と経糸の間に杼によって 通された緯糸を強く織り込む役割があります。
また櫛の歯にあたる筬羽の間に 経糸を通すことで織幅を一定に保つ事が行われます。
一般的には、金属製の金筬が使われます。

この竹筬を使った大変珍しい機織りは、現在二台しかないそうですので希少で織れる帯も少ないのも当然ですね。
不均等な竹素材の筬なので、織り手の感覚で独特の曲線を帯びた間道柄が作られます。
だから同じ織り糸を使っても、同じ配色、同じ帯を作る事は不可能と言う事です。

では前回ご紹介した「よろけ織」とどこが違うのか?

見た目も風合いもそっくりですが、価格は「よろけ織」の方が1万円高い

実際に触って頂くとよろけ織の方が生地の張りを感じます。

これは横糸の使い方によるものですので、よろけの方が少し手間がかかってるので若干風合いが違うのと価格が少し高いという事です。

最終的には兄弟みたいな帯ですので、色柄でお好みが一番重要かと思います(笑)

 

今回は「よろけ織」「竹筬矢鱈間道」とも偶然似たお色になりましたが、中々入荷が難しい帯ですので、この機会に是非手に取って頂けたらと存じ上げます。

こちらの帯も袷だけでなく、これから先の単衣の着物にもお使い頂けます。

お気軽にお問合せ下さいませ。


桝屋高尾「よろけ織」入荷

2019.04.16

今年の初め、久しぶりに入荷してご好評を頂きました桝屋高尾の「よろけ織」

一本だけ新色が入荷致しました。

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今回入荷は、ベージュとオレンジ色がミックスした様なお色

どんな着物の色にも合わせやすく、便利な色の帯です。

 

前回入荷の時に書きましたが、「よろけ織」とは、

ねん金綴錦で有名な桝屋高尾さんが織られている珍しい八寸名古屋帯。

商品自体が少なく、めったにご紹介出来ない商品です。

 

桝屋高尾さんの説明では、

経糸が左右によろけている様に見えるため「よろけ織」と称されるこの織物。
通常、織物の経糸がはっきりと見え、左右によろけているのが分かると言うことはありません。

あえてこの織物は、左右によろけている様を見せているのです。
特殊な筬を使って、緯糸をかき寄せながら、経糸を左右に揺らすことで、緯糸と経糸を絡み合わせることで生まれる「よろけ織」
このよろけた文様が独特の装飾的な雰囲気を醸し出しています。

 

この名古屋帯はとにかく締めやすい

シンプルなデザインで着物に合わせやすいし、全通で柄を気にする必要もありません。

帯芯を入れない八寸のかがり帯ですから軽いのはもちろんですし、締めて頂くときゅっと絹鳴りがする締めやすさ。

そして袷の着物だけじゃなく、単衣の着物にでも締められるのが嬉しいですね。

中々入荷の難しい逸品ですので、是非お手に取ってご覧下さいませ。

 

次回は、これも一本だけ再入荷の竹筬矢鱈間道をご紹介致します。


紗無双一方付け小紋

2019.04.15

本日は久しぶりに商品をご紹介致します。

紗無双の一方付け小紋(青海波)で御座います。

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紗無双の着物

一般的にはあまり馴染みの無い名前ではないでしょうか?

似た名前に「紗合わせ」「二重紗」とありますが、おそらく同じタイプの着物の事だと思います。

紗の生地を二枚重ねて仕立てた、単衣の時期に着るきもの

細かく言えば、絽の生地に紗を重ねた物等もありますが、今はメーカーや販売店の解釈で言い方が違うだけだと私は解釈しております。

まあ起源をさかのぼって調べたら細かく違いはあるかも知れませんが、私はあまり堅苦しい考えは嫌いなので細かい違いはスルー致します(苦笑)

 

さてこちらの紗無双、長浜で織られた変わり織の紗を下の生地に使っております。

一般的な紗との違いは、とにかく柔らかと言うか、しなやかと言うか

その紗を爽やかななブルーに染め、白で表した青海波を銀箔で模っております。

その上に、これまたしなやかな無地のブルーグレーの紗を合わせます。

仕立てて着て頂くとモアレと言いましょうか、光の加減や見て頂く角度で様々な表情を持った青海波の小紋になります。

 

こちらの青海波は、仕立てても柄が反対に向かない様に一方付けで位置を決めて染めております。

普通の小紋だと思って適当にハサミを入れると大変な事になりますので、ご自分で仕立てされる方は最初の断ち合わせには十分ご注意下さい。

こちらは5月の中旬以降から6月、そして9月にお召し頂けます。

人によったら「9月はおかしい、6月だけの着物だ」とおっしゃる方がおられるかも知れませんが気にしないで着ちゃいましょう(笑)

 

こちらはご存じ工芸キモノ野口の商品

以前に同柄がありまして好評でしたので、数年ぶりり新しく誂えました

一般的に少ない紗無双の着物ですが、こちらは更に少ない逸品で御座います。

是非お手に取ってお試し下さいませ。

 

 

 

 


朝掘りのタケノコ

2019.04.13

この時期おつかいものに朝堀りのタケノコをたまに買います。

やはり京都の旬のものですからね~

いつも利用するのが三条寺町の「とり市」

11時頃に行くと京都洛西の朝堀りタケノコが買えます。

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お店の方に相談して予算の中で一番良いタケノコを選んで貰います。

そりゃ高い方が見た目も良いですが、予算ってものがありますからね(苦笑)

程々の金額で見た目が一番良いのを選んで貰いました(笑)

本当は直ぐにあく抜きした方が良いのですが、進物の場合はどうしても翌日になりがちですよね。

でもちゃんと梱包して下さるので、そのまま冷蔵庫に入れてタケノコを冬眠状態にしておけば翌日でも全然大丈夫だそうです。

翌日はクーラーボックスに入れて持っていきます。

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それにしても、この2万円のタケノコ

いったいどんな人が買うんやろ?

去年、三嶋亭さんが買ってた気がするが・・・

あぁ、三嶋亭のすき焼き食べたい(笑)

 

 


天ぷら圓堂

2019.04.12

都をどりに行く前、お昼ご飯を食べたのが「天ぷら圓堂」

ちょうど建仁寺の裏で東を向くと八坂の塔が正面に見える良い立地

隣が祇園 さゝ木と言った方が分かりやすいかな?(笑)

 

その天ぷら圓堂ですが、近くに二店舗お店があります。

カウンターや個室、茶室など席が選べるのです

4人だったので個室を要望

どの店に行けばよいのかと予約の時に聞くと「とりあえず本店に来て頂いたらご案内します」との事

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こんな感じで本店の前にお店の方たちが待っていてくれます。

私達は向かいのお店に案内してもらいましたが、雨の日だったらお店の方も大変ですよね

この日はお天気で良かった(笑)

折角なのでコース全品を画像でご紹介致します。

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先付けから順番に持ってきて頂けるのですが、けっこうな品数でお腹いっぱい

やっぱり揚げたての天ぷらは最高です。

お昼は2種類のコースのみ

時間も決まっていて、11時半からと13時半から

部屋の中は静かやし、料理は美味しいし、値段もそこそこやし(笑)

普通祇園で天ぷらを食べたらびっくりする値段に思ってましたが、こちらなら大丈夫。

ほんま天ぷら圓堂、おすすめです。

 


都をどり

2019.04.11

数年ぶりに都をどりを観に行って参りました。

祇園甲部歌舞練場が耐震工事中、しばらく北の方の会場でしたが南座が工事を終えて復活しまして久しぶりに都をどりが祇園に帰って来たので、これは行かねばならぬ(笑)

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南座も昨年末の顔見世で耐震工事を終えてリニューアルしたばかり。

けっこう長くかかりましたね~

花道があるから今までの都をどりとは、また違った感じで良かった~

華やかな舞いを魅せて頂き感動でした(笑)

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先に食事をして南座に向かう途中、建仁寺も少しだけ寄りました。

桜も満開ですし、いつみてもここの龍は素晴らしい!

4月末まで都をどりはやってますので、是非建仁寺とセットで行ってみて下さい。

 


桜ネタも今週まで?

2019.04.10

週末にわざわざ花見に行きましたが、意外と近所の桜も綺麗です。

学校や公園にも見事な桜がいっぱい

この時期花粉症で苦しむ私ですが、診察に行く近所の病院にも綺麗な桜が

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病院って行くのは好きじゃないですが、玄関のこの桜は毎年楽しみ

桜の花の花粉のアレルギーは無いはずなので診察終わりにゆっくり見物しております(笑)

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私は、花より団子と言うか花も団子も楽しみたいタイプ

お酒より団子かな?

先日投稿しました二條若狭屋さんの「しだれ桜」以外にも「桜だより」や「吉野」といった上生菓子がこの時期楽しみでした。

もう桜も終わってGWに近づいて来ましたね。

あっ、平成もホンマにもうすぐ終わるし・・・

寂しい気もしますが、新しい始まりでもありますし気分新たに頑張ります。

 


平安神宮へ

2019.04.09

予報ではお天気が怪しかった日曜日でしたが、なんと快晴!

そうなると最初の予定通り花見に行かないと(笑)

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色々と穴場も調べていたのですが、あえてド定番の平安神宮へ

実は何十年も行ってないのです(苦笑)

意外と地元の人間って有名どころには行かないもんですよね。

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実は娘も大学の友達と前夜、夜桜見物に行っていたそう

娘も他府県の友達に誘われないとわざわざ行かないと言ってました(笑)

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600円払って庭園に入ったのですが、人が多すぎてゆっくり見れません(苦笑)

それと桜にははちょっと遅かったかも

しまった、鴨川とかに行った方が満開やったでしょうね~

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せっかくなのでお茶席にも寄って来ました。

お手伝いの外国の方や若いお嬢さんは感じが良かったのですが、年配の方は・・・

お菓子も味は美味しいけど、値段のわりにクオリティーが・・・

観光客用で、普通のお茶会のとは違うんでしょうね

まあ仕方ない

桜も今週いっぱいでしょうし、皆様も花見にお急ぎ下さい(笑)

 

 

 

 

 

 


夜桜見物へ

2019.04.08

先週末はやっと気温も上がり、花見も見頃

日曜日のお天気予報が微妙でしたので、急遽近所の二条城のライトアップへ

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予想通りの凄い人出

チケットを買うのに大行列なのですが、毎年意外に早く入場できます。

今年は30分くらいで済みました(苦笑)

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毎年思うのですが、確かにライトアップされて幻想的な桜が綺麗です。

ただ桜らしい色が全く感じられないので、やっぱり昼間に来る方が良かったかも(苦笑)

毎年見に来てるから飽きてきたのかも知れませんね(笑)

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そしてこれも恒例の天下一品・二条駅前店でラーメンを食べて帰ります。

去年は滅茶苦茶寒かったのでラーメンが美味しかったのを覚えてますが、寒く無くてもラーメンは美味しかったです(笑)


梅園のみたらし団子

2019.04.06

久しぶりに梅園のみたらし団子を買いました。

亡くなった祖母も学生時代から良く訪れていた老舗の甘味処

10年位前に自宅町内に支店のカフェが出来て、当時は近所の人の憩いの場所でした。

しかし観光客が並ぶようになってからは、地元の人間は行けない状態に(汗)

ちょくちょくテイクアウトで買っていたみたらし団子も忙しそうやし買いにくくなりました(涙)

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そんな事で最近買って無かったんですが、大丸の地下で催事されてる所偶然行ったので久しぶりに購入

やっぱり美味しいです(笑)

写真撮影の為、ちゃんとお皿に載せておりますが本当は違います。

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タレがたっぷりありますので、リラックマのミニどんぶりに移します。

そしてうちの家族は気にしないので、二度付け三度付けでたっぷりタレを付けて堪能します。

良い子は真似してはいけませんが、凄く美味しいです(笑)


二條若狭屋「しだれ桜」

2019.04.05

昨日は東京からのお客様でした。

良いお天気だったのですが、ここ数日花冷えで寒い

お着物を選んで頂いた後、京都観光のご予定との事でしたが寒さは大丈夫だったでしょうか。

今日から気温もぐんぐん上がるそうなので観光の皆さんも一安心ですね。

 

二條若狭屋の「しだれ桜」

この時期は毎年買う美しくて美味しい上生菓子です。

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ちょうど桜も見頃

平安神宮の紅しだれコンサートも昨日から今週末まで4日間の開催です。

今年は観にいこうかと思っていましたが、当日券が残っているかな?

ただ年々人の多い場所に行くのがおっくうになってきておりまして(苦笑)

近所の桜も綺麗やし、それで十分な気もしてるワタクシです(笑)

 

 


お寺は寒い

2019.04.03

4月だと言うのに花冷えで寒い

お天気は良いのですが気温が上がらないのはツライですね

そういえば先月の話なんですが、妙心寺に行く事がありました。

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好意にさせて頂いております日本画の先生の同級生の先生が妙心寺の塔頭「龍泉庵」の襖絵を描かれているそうなのですが、一般にも特別公開されてるの見学させて頂きました。

写真撮影が出来ないのは残念ですが、素晴らしい襖絵の数々をガイド付きで見学させて頂きました。

しかし寒かった~

ほとんど板の間ばかりなので足裏から身体の芯まで冷えました(苦笑)

畳の部屋を通った時は、畳ってこんなに暖かいものだったのかと心から感謝したぐらいです。

私はぜったい出家してお坊さんになるのは無理だな(笑)

お寺巡りは気候の良い時期か夏にいこう

 


令和に決まりましたね

2019.04.02

元号が「令和」に決まりましたね。

これで「昭和」「平成」「令和」と三時代を生きる事になります。

皇太子徳仁親王さまは、私より8歳ほど年上でらっしゃるので、ひょっとしたら次の元号も経験するかも・・・

いやいや、多分徳のない私は早死にするので当然無理です(苦笑)

 

ちょっと用事で河原町に行く事がありGODIVAカフェで小休止

桜の新商品が出ていたのですが寒くて一つはホットに

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4月やと言うのに寒いですよね~

2,3日は花冷えで辛そう

まあ今週末は暖かくなってるでしょうし、どこかへ花見に行こうと思います。

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そして娘に頼まれたガンダムTシャツを二枚購入

なんとプラモデルが一つ貰えます(笑)

機動戦士ガンダムと言えば、私が中学に入学した時に始まったアニメ

現在でも人気で色々なシリーズが生まれています。

ガンダムもまた「昭和」「平成」「令和」と時代を超えて続いていますよね~

しかし私や息子では無く、何故か娘がこのガンダムTシャツを欲しがるという謎

それも敵キャラのザクを所望とは(苦笑)

昭和の時代は男子のアニメやったのに、これも時代ですね(笑)

 


菱に丸松小紋着尺

2019.04.01

本日ご紹介致します商品は「菱に丸松小紋着尺」で御座います。

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上質な浜ちりめんの生地にシックなグレーを地色に染め、細かい紫の花菱を重ねて染めております。

そして丸く意匠化した松を散らしたお洒落な小紋です。

シンプルな色でまとめておりますので、全体に柄はありますがシンプルな色使いですので感覚的には細かい江戸小紋や伊勢型の上に飛び柄がある感じ。

袷の着物として着て頂くのはもちろん、羽織やコート等にもお勧めです。

こちらは皆様ご存じの工芸キモノ野口の商品ですので、生地・染めとも一流の逸品で御座います。

是非、お手に取ってお試し下さいませ。

 

 


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