京ブログ-京呉服取扱、京都市中京区の株式会社塚本です

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飛天錦楽浪唐花袋帯「洛風林」

2019.11.20

本日も洛風林の袋帯をご紹介します。

昨日ご紹介しました雲流柄の袋帯と同じ「飛天錦」の帯地で

「楽浪唐花柄」の図案で織られたお洒落な袋帯です。

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同じ飛天錦でも昨日の雲流柄とは雰囲気が全然ちがう「楽浪唐花」

紀元前108年ごろに中国・漢の植民地として朝鮮半島に存在した楽浪群という日本に文明を伝える機関があった地域の遺跡から出土した品を元に図案化されたものです。

唐花模様は着物や帯でよく使われる模様ですが、飛天錦地の風合いと独特の配色も組み合わさった存在感抜群のモダンな袋帯だと思います。

こちらは展示会にお伺いした時、一番に気に入っていただいた帯です。

昨日の雲流柄よりお洒落っぽい感じにみえますが、もちろん訪問着から小紋までお使いいただけますし

袷の時期から単衣の時期まで長く締めていただけます。

是非お手に取ってご覧いただきたい逸品です。


飛天錦雲流袋帯「洛風林」

2019.11.19

工芸帯地「洛風林」

『真実に美しいものは常に新しい』

もはや説明はいらないでしょう、1954年創業で三宅清治郎、白洲正子、河合寛治郎、棟方志功など多くの文化人との交流の中で培った審美眼で世界中を旅し集めた染織品や工芸品を研究しイメージした図案で制作された帯。

現代でも樋口可南子さんや森田空実さんなど多くの著名人や着物通から信頼を寄せられているブランドです。

 

今回ご紹介する商品は袋帯「雲流」

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こちらは洛風林オリジナルの帯地「飛天錦」

節のある真綿糸に箔を巻き付けた特殊な経糸、そして一昼夜水に浸した「濡れ緯」を緯糸に使用した織。

この糸使いは織るのが大変難しく熟練の技術が必要で、織りあがった帯の表情は光の加減よ見る角度で変わります。

そして触って頂いた方だけわかっていただけるシャリ感、とほんの少しだけの透け感。

この生地風のお陰で袷の時期だけでは無く単衣の時期も締めていだだけます。

吉祥文様である雲流の柄ですので付下げや訪問着にもお使いいただけますし、もちろん小紋や色無地にあわせていただいてもお洒落です。

弊社で洛風林の帯をご紹介するのは初めてかとおもいます。

是非手に取ってご覧いただきたい逸品でございます。

 

 


小紋付下げ「雅染匠」

2019.11.16

本日は小紋付下げをご紹介致します。

「小紋付下げ」って何? と思われる方は沢山おられると思います。

先ずは画像で見ていただきましょう。

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003sぱっと見た感じは全体につた柄の小紋に見えますが、上前衽を良くご覧いただければ付下げの様に柄が合ってるのが分かると思います。

そして上前のつたの枠に金駒刺繡を少しだけ入れているのが接写画像を見ると分かって頂けると思います。

その上、柄付きの共八掛も付いており訪問着の様な仮絵羽。

こちらは京都の染で有名な「雅染匠」の商品です。

生地も重めのしっかりした丹後ちりめんを使っておりますので、量販品ではない逸品です。

ではこちらは付下げなのでフォーマルの時に着る着物なのかと思われますが、

私どもは小紋としてお洒落に着たいただく事をおすすめします。

ちょっと格調高めな袋帯を締めていただいたら、そこそこ気の張る場所でも大丈夫ですが「○○式」という感じの時にはどうしてもぱっと見が小紋に見えてしまいますから(苦笑)

パーティー式の「○○会」とかでしたら、もちろんお洒落に着こなして頂けるとおもいます。

最近はなかなか見る事のなくなった、ちょっと贅沢な小紋付下げ

これからの年末年始にいかがでしょうか?

 


本場黄八丈

2019.11.12

「染め」の着物の紹介が多い弊社ですが、もちろん「織」の着物もたくさん取り扱っております。

お買い上げいただく比率も半々くらい、フォーマルよりお洒落に着物を着る方が多くなりましたから。

ただどうしても似た感じと言うか、弊社の売れ筋はシンプルなタイプばかり(笑)

シックな物が多いので画像映えしないというか、上手く撮影しにくいというか・・・

織の産地が違うので、その辺をもっとセールスしたらよいのですが今は購入者の皆さんの方が詳しい事も(苦笑)

 

でも折角なので、今日は入荷しております「本場黄八丈」の画像を投稿致しますね。

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本場黄八丈の「まるまなこ」と「市松」

簡単に言えば、八丈島にある材料を使って織り上げた物を本場黄八丈と言います。

詳細はウィキペディアで調べたら詳しくわかります(手抜きでスイマセン笑)

 

しかし以前(今でも?)は黄色ベースで格子柄の平織りの着物が良く「黄八丈」と呼ばれてましたよね

それも着物と羽織のアンサンブルで(苦笑)

いまでももちろん手軽なので着ておられる方も沢山居られますし、それが駄目と言ってる訳ではないです。

意外にそれと本場黄八丈が別物だと言う事を知らない方が多いもんで(苦笑)

 

いま着物がお好きで着ておられる方は良くご存じで、欲しいけど中々無くて高いとよくおっしゃられてます。

そう、その通りなんです。

弊社も中々入荷しない上に高くて困っております(苦笑)

でもいま現在、本場黄八丈はございますので画像でご紹介させていただきます。

お探しの方でお好みに合われましたら是非手に取ってご覧いただきたいです。

 

 

 

 


大藤の千枚漬け

2019.11.11

冬の京漬物「千枚漬け」

元祖と言えば「大藤」ですよね。

聖護院かぶらの白と壬生菜の緑が美しい漬物
江戸時代の終わり頃、京都御所で料理方を務めていた大黒屋藤三郎の手で誕生した千枚漬け
慶応元年に御所勤めを、大黒屋の【大】と藤三郎の【藤】から『大藤』と屋号を定めて売り出されました。

五代目末莉さんのご好意で今年も「初もん」頂きました。

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やっぱり美味しい!

これからのシーズン、買うのに迷ったら是非こちらで買ってあげて下さい(笑)


誕生日

2019.11.10

先日、主人の誕生日でした。

家族4人でお祝いするのが、我が家のしきたり(笑)

来月には息子、再来月には娘の誕生日が控えております。

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いつも楽しみはケーキ

普段は口にする事のない高級ケーキを奮発します(笑)

娘と息子が大好きなヴィタメールにしているのですが定番の同じタイプばかりで今回はどうしようかと悩んでおりました。

しかしなんと新タイプを発見!

レアチーズケーキの中にカシスクリームが入ったベースに美味しいマスカット・巨砲をメインにフルーツがいっぱいのった絶品ケーキ(興奮)

家族全員大満足のお味で最高でした。

しかし結局は誕生日をお祝いすると言うより、美味しいケーキを食べる日になってる気が・・・(苦笑)


洛趣会パート2

2019.11.08

本日は先日おとずれた洛趣会で撮れた画像をご紹介します。

人が多いうえに撮影技術が無くたいした写真では無いのですが、実際はどのお店も素晴らしい作品ばかりですので先に謝っておきます(ゴメンナサイ大汗)

【岡重】

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【とらや】

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【伊東久重】

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【豆政】

 

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【若松】

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【伊と忠】

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【尾張屋】

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【寺内】

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【千切屋】

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【宮脇】

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【聖護院八ッ橋】

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【ゑり善】

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【香鳥屋】

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【いづう】

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【一保堂】

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【龍善堂】

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【宮井】

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【瓢亭】

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【求仙亭】

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【千総】

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目の保養をさせていただきました!

有難うございます。

 

 


洛趣会

2019.11.07

先日の三連休、京都はイベントが盛りだくさん。

私は毎年恒例の「洛趣会」にお招きいただき、烏丸今出川の相国寺に行って参りました。

 

京都の老舗二十八軒が集まり

「売り物やないです、見て褒めて下さい」と言う会です。

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いつもは空いてる夕方に伺う事が多いのですが、この日は空の雲行きが怪しい

着物なので雨が降る前に行こうとお昼に到着したら、やはり大行列・・・

建物の中に入るのも大変でしたが、入ってからの方が人が多すぎて大変でした。

しかしこの日ばかりは仕方ないですね(苦笑)

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「染の野口」と「京うちわ阿以波」の女将とは昔からママ友

子供も成人してしまいましたが、近況報告と昔話に花が咲きます(笑)

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野口さんは、ちょうど会長・社長・真理さんとお三人とも居られたので良かったです。

阿以波さんは、ご主人と奥さんが席を外して居られましたが一番上のお姉ちゃんがおられました。

それにしても綺麗な大人の女性になられていてビックリでした。

そのあと奥さんとは途中でお会いしてアレコレと立ち話して写真を撮り忘れる失態を(苦笑)

 

そのあとお茶席でとらやさんの美味しいお菓子をいただき、たっぷり素晴らしい作品を見せていただきました。

もちろん最後の尾張屋さんのお蕎麦もおいしくいただきましたよ(笑)

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ちょっと画像が多すぎるので今日はここまで

他の老舗の画像はパート2に続きます。

少々お待ちくださいませ。

 

 


HELLO WORLD

2019.11.02

めちゃくちゃ忙しかった10月でしたが、1日だけゆっくり休める日がありました。

そう、強烈な台風が来た日の翌日の日曜日です。

幸い京都は大丈夫だったのですが、東の方の方々は大変な被害にあわれているのをニュースで見て心を痛めておりました。

 

そんな台風が過ぎた日曜日、当然仕事の予定を入れるわけにもいかず休日になりました。

そこでかねてから家族で絶対観に行こうと言っていた映画を観に行くことに。

 

映画「HELLO WORLD」

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京都が舞台、それも私の母校・堀川高校に通う主人公とヒロインのSF青春アニメ映画です。

ネタバレになるので詳しく語れませんが、家族で来週も観に行こうかと相談したくらい最高の映画でした。

3っつの世界のストーリーが交差するので初めて見る方には、ちょっと難しい部分もあるかと思います。

しかし面白い映画なので何度も観にこられてる方も多く、20回以上見ておられる方も(笑)

ストーリーと音楽はもちろん良かったですが、京都の舞台を完璧にリサーチして映像化しておられるのがわかります。

高校の隣の家や交差点の看板も、地元の私達がみたら直ぐここやと分かる様にされてたのには驚きました。

 

ちょうどその日は、伊藤監督とアートディレクターCG監督の横川さん、武井Pの舞台挨拶もありまして貴重な裏話も聞けたしサインもいただけました。

ロングランで公開して欲しいし、もっと評価されて欲しい映画です。

まだ観ておられない無い方は、是非観に行くべし(笑)


ローケツ染名古屋帯「工芸キモノ野口」

2019.11.01

本日は、お洒落な染めの名古屋帯をご紹介致します。

紬ローケツ染名古屋帯「扇」

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柔らかな紬に墨色で扇柄をローケツ染で表した九寸名古屋帯です。

蝋を柄に置いて染め、独特なひび割れや擦れの柄を楽しむ蝋纈染

難しい漢字なのでカタカナでついローケツ染めと書いてしまうのはお許しください(苦笑)

 

並んだ扇に縞で左から大きさを変えてちょっとモダンさも表現しております。

ぱっと見た感じ「青海波」にも見えますよね

その辺は個人の感じ方におまかせします(笑)

 

この名古屋帯はご存じ工芸キモノ野口の商品です。

やはりええもん屋さんのローケツ染は、品というかセンスの良さを感じますよね。

墨色の単色ですので、お若い方から100歳の方まで幅広い年代で締めていただけます。

小紋や紬、これからの季節のお洒落にいかがでしょうか?


ちょっと新譜の宣伝を

2019.10.31

息子が新しいCDをリリースしたのでちょっと宣伝させていただきます。

 

『Shadow Call EP』

インストトラックを含めた全6曲を収録

来年公開予定のアルバムから先行EPとしてリリースされました。

初のVocal Project

北海道の歌姫・SennzaiさんをVoに迎え、タイトル曲をYouTubeでfull公開しております。

良かったら聴いてやって下さい。

【Shadow Call フルバージョン】

【Shadow Call EPクロスフェード】

 

 

 

 

 


来年の干支は「子」

2019.10.30

本日はブログでご紹介しようと思っていたのですが、出来上がって直ぐお買い上げいただいた珍しい染帯をご紹介致します。

「唐子大黒に俵ねずみ」

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唐子大黒と俵ねずみ、どちらも縁起の良い柄ですね。

しかしこの図案が珍しい訳ではありません(笑)

実はこちら、桐塑人形で重要無形文化財保持者の林駒夫氏の娘である林美木子氏に描いて頂いた染帯なのです。

普段はお父様の桐塑人形に絵を描かれているのですが、今回特別に工芸キモノ野口で染めた塩瀬地に描いて頂いたものです。

本来は現品が売れても手描きの物なら1~2ヶ月頂けば追加誂えは可能なのですが、

そんな特別な方の作品なのでこちらは残念ながら追加は無理なのです。

期限なしで林美木子氏にお願いしたら描いていただけるかも知れませんが、こういった逸品はオンリーワンが良いかと思い追加注文は受けない事にしております。

ただせっかく出来上がって撮影もしていたので、このたび画像だけでも世に出させていただきました。

 

来年の干支は「子」

新年にもぴったりな柄で締めていただくのも楽しみ。

 

再来年は「丑年」

どんな図案にしたら良いものか・・・(汗)

 

 

 

 


天使の羽根・刺繡名古屋帯「工芸キモノ野口」

2019.10.29

本日は久しぶりに商品のご紹介です。

刺繡の名古屋帯「天使の羽根」

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高級白生地メーカー「伊と幸」の生成と銀の糸で市松に織った変わり織の生地に

天使をイメージした柄を刺繡した名古屋帯です。

 

タイコの柄には天使の羽根と天使の輪

腹の柄には弓矢

遊び心満載のお洒落な名古屋帯です。

 

みなさんご存じの工芸キモノ野口の商品でして、小紋や紬に合わせる帯としてお使いいただけます。

そして工芸キモノ野口の商品としたら意外とお求めやすい価格となっておりますので、気になる方はHPのおすすめ商品の方をご覧下さいませ。

 

また裏話ですが、

弊社の主人が、腹の柄をロンギヌスの槍とカシウスの槍にしてこの帯の名前を「MARK.6」にしようとしておりました。

しかし版権が怖いとの説得でなんとか普通に天使の羽根になりました。

これは解る人にはわかると思います(笑)


刺繡クリスマス小紋着尺「工芸キモノ野口」

2019.10.10

本日もこれからの季節にお薦めの小紋をご紹介致します。

【クリスマス】

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こちらは昨年もご紹介したら、直ぐにお買い上げ頂いたクリスマスをモチーフにした柄の小紋です。

黒地のを染めた上質な縮緬系の生地「凛」に

「手袋」「プレゼント」「キャンディー」「キャンドル」「雪の結晶」「靴下」「星」「雪だるま」「ベル」「帽子」「柊」の柄を遠目で見ては何の柄か分からない位の大きさで手刺繡と箔を使い表しております。

これは店主のこだわりで、近くで見て初めてクリスマスの柄だと気づく様に作っております。

普通の染の小紋より少々お値段も張りますが、他に無い贅沢な逸品でございます。

 

ただ問題は現品が売れてしまうと追加で誂えるのに時間がかかる事。

こちらはお馴染みの工芸キモノ野口の仕事なのですが、普通の染めの誂えでしたら2か月以内で出来上がります。

しかしこの商品は小さい柄を全部手刺繡で入れておりますので、3か月以上時間が必要です。

今から追加で誂えとなりますと今年のクリスマスにはとても間に合いません。

実質現品限りですので、気になる方はお早めにお問合せ下さいませ。


切りビロード名古屋帯「工芸キモノ野口」

2019.10.09

本日は久しぶりに切りビロードの名古屋帯をご紹介致します。

【いろいろ星】

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利休白茶地の上質なビロード地に星型の切りビロードを表したお洒落名古屋帯です。

黒や利休色をグラデーションしたその名の通り「いろいろ星」

塩瀬や縮緬とちがう質感と温かみが人気の名古屋帯です。

紬や小紋に合わせて頂くのがおススメでございます。

 

この切りビロードの名古屋帯は工芸キモノ野口の商品

弊社でも以前から好んで誂えておりまして、ギター柄の名古屋帯は今でも人気の商品です。

よくあるビロードとは違い、柔らかく繊細な生地に野口のセンスがつめこまれた逸品でございます。

是非、手に取って違いをお試しくださいませ。

 

そして余談ですが、現在発売中の美しいキモノ秋号に同柄の名古屋帯が掲載されております。

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弊社の名古屋帯と違いポップな色使いですね。

実はこちらもすすめられたのですが、あまり色違いが何本もあるのは如何なもんかと思い仕入れませんでした(苦笑)

さて、皆さんはどちらがお好みでしょうか?

 


もみじ染名古屋帯「工芸キモノ野口」

2019.10.08

本日も秋らしい商品をご紹介致します。

【もみじ染名古屋帯】

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染の名古屋帯と申しましても塩瀬や縮緬の生地ではなく「緞子」

一般的に織物の名古屋帯でよく聞かれるのではないでしょうか?

ではなぜ染帯なのか疑問に思われる方も多いと思います。

 

緞子の織りの名古屋帯は糸を染めて柄に織っていくのですが、

この商品は緞子の糸を白のままで織って帯の白生地を作り、その白生地に紅葉を染めているのです。

他に大島紬が同じように染と織の商品を良く作っていますね。

一般的には大島紬は織物のイメージですが、大島の白生地に染めた訪問着や着尺も沢山作られています。

 

こちらはご存じ染の老舗「工芸キモノ野口」の商品です。

よくご紹介しております染帯は塩瀬や縮緬地、今回はちょっと違った事をしようと言う事で緞子地を使いました。

そして型染なので柄は全通、着付けの時には柄を気にしなくて良いので嬉しいですね。

そして価格が55,000円(税別)と野口の商品にしたらお手頃価格でございます。

是非、お手に取ってお試しくださいませ。

 

 


波に紅葉散し小紋着尺「工芸キモノ野口」

2019.10.07

本日ご紹介の商品も秋らしい小紋でございます。

「波に紅葉散し」

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薄鼠色を染めた影織の生地に波と紅葉を散らした小紋です。

白抜きの波の中に手描きと染疋田で表した紅葉

色数が少なく単色でシンプルな小紋ですが、どこか上品で気品のある逸品

皆様ご存じの工芸キモノ野口の商品ですので、やはり一般的な小紋とは雰囲気や存在感が違います。

 

紅葉の柄ですので、これからの時期のお洒落にぴったり。

名古屋帯やお洒落な袋帯をあわせてこれからの着物シーズンに活躍していただきたい逸品です。

そして紅葉柄だと秋しか着れないと思われる方もあると思いますがご安心下さい。

赤く紅葉させておりませんので冬でも春でも大丈夫です(笑)

是非お手に取ってお試しくださいませ。

 

 

 

 

 


ドラゴンクエスト オーケストラ

2019.10.05

先週ですが家族でロームシアター京都に行って来ました。

いつもお馴染みの「すぎやまこういちLv.88です」で始まるドラゴンクエストのオーケストラ

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「今年が最後かも」と思って毎回頑張ってチケットを取るのですが、すぎやまこういち先生御年88歳まだまだお元気でした(笑)

さすがにタクトは振られませんでしたが、声の張りもあるし冗談も絶好調でしたよ。

今回の席は中央の後が取れて演奏者もばっちり見る事が出来て良かった。

家族全員がオーケストラとドラクエのファンなので今年も最高でしたし、息子は自分の仕事でオーケストラを取り入れてるので大いに勉強になったと申しております。

あとオリジナルの見開きクリアファイルが欲しくて別々にCDを二枚買う羽目に

我が家の兄妹の間に譲り合いの精神はなかった(苦笑)

次回も絶対行きます!


小紋着尺「疋田菊」

2019.10.04

本日は秋らしい小紋着尺をご紹介致します。

「疋田菊」

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薄鼠色(ブルーグレー)を染めた上質な縮緬に菊の花をを施した上品な小紋です。

濃い青を暈した菊と小さい青い疋田の菊、どちらも良い色で仕上がったと自画自賛しております。

葉の部分はあえて白抜きの疋田にしておりますので、仕立ててもごちゃごちゃしない軽やかな出来上がりになります。

飛び柄なうえに単色ですので、付下げの様な出来上がり。

ちょっと格調高い袋帯を合わせて頂くと、少々気の遣う場所でもOK。

菊は秋のイメージがございますが、古典文様で昔から四季問わず着物や帯の柄に使われておりますので冬でも春でも大丈夫ですのでご安心下さい。

こちらはご存じ「工芸キモノ野口」の仕事ですので、他に無い逸品でございます。

 

そして余談ですが、昨年の美しいキモノ秋号に比嘉愛未さんの着こなしで弊社の横菊柄の小紋を掲載しておりました。

その小紋はお陰様でお買い上げいただいたので、新しくこの疋田菊の小紋を仕入れたのですが驚く偶然が!

弊社の掲載している小紋の1ページ前に色違いですが、同じ柄の小紋を着た比嘉愛未さんがおられました(驚)

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配色が違うので最初気が付かなかったのですが、最近になってよく似てるなと思い詳しくみたら同柄でした。

有名な某店ですので、店名は伏せておきますが(苦笑)

「うちの方がええ色で出来てる」と社長が言ってるのは内緒です(スイマセン)

是非、お問合せお待ちしております。

 

 

 

 


やっとLADUREEに

2019.10.02

先日娘と新しくオープンしたLADUREEに潜入して参りました。

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簡単に場所を説明すると、藤井大丸の横

前は何のお店だったか思い出せません(苦笑)

 

娘と一緒でないと私みたいなオッサンが入れない店(一緒でも場違い感満載)

しかしテンションがあがるスイーツがいっぱい

バレンタインさんと言う可愛い外国の店員さんで注文するのも緊張(笑)

まだ娘の買い物が終わってなくケーキを買う訳にはいかないので、お馴染みのマカロンを購入

京都限定の「ヤツハシ」と「マッチャ・キョウト」は押さえときました。

もちろん美味しかったですよ。

 

2階、3階がカフェなんで入りたかったのですが、とても並ぶ気にならない行列でした。

そんな訳で大丸まで戻りいつものハーブスへ

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この季節、和栗のタルトと洋梨のミルフィーユははずせない

娘とシェアしたのですが、ハーブスのケーキは大きいので中々ヘビー

しかし美味しかったのでご機嫌で帰宅

 

人間ドックの日が近づいてるのに・・・

 

食欲の秋はまだまだ続きます(大汗)

 

 


これから栗の季節ですね

2019.10.01

スイーツ好きの私にとってこれからの季節に欠かせないのが「栗」

先日同級生が今年初の栗おはぎを持ってきてくれました。

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昔からブログをご覧頂いてます皆様には、この時期お馴染みですよね(笑)

京都の銘菓「くりや」さんのこの時期限定のおはぎ

店名から「くりや」なので栗に特化したお菓子屋さんというのは感じますよね。

栗納豆の「金の実」は昭和3年に皇室のご用命を賜れたことで有名です。

さてこの栗おはぎですが、初めての方は中に栗が入ってるの?とか言われますが外の餡が栗なのです。

中は一般的なおはぎと一緒のもち米ですが、外の餡が餡子やきなこと違い、簡単に言うと栗をペーストした感じの栗餡なのです。

純粋に栗の甘さだけで作られてる感じですし、とても可愛い大きさなので何個でも食べられる感じ(笑)

いつまで販売期間はお店に聞かないと分かりませんが、今なら絶対大丈夫ですので気になる方は是非食べてみて下さい。

ただ数に限りがあると思いますので、予約されてから買いに行くのが安全ですね。

「食欲の秋」困るなぁ~(苦笑)


美しいキモノ掲載商品のお買い得情報

2019.09.30

しばらく商品の更新をさぼってしまったので、普通はセールにならない逸品を思い切ってご提供致します。

昨年の美しいキモノ冬号に掲載致しました市松に宝尽しの小紋

女優・田中麗奈さんの着こなしで掲載した着物です。

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上質な影織の生地に染疋田を詰めた市松文様を背景に、小さな宝尽しをさりげなく表した小紋です。

薄い藤鼠色の地色がはんなりした美しさを醸し出しております。

宝尽しも単色で表しておりますので、お若い方から年配の方まで合わせる帯によって幅広くお使い頂ける逸品で御座います。

吉祥文様の宝尽しは、季節関係なくお召し頂けるのが嬉しいですね。

ご存じ工芸キモノ野口の仕事で御座いますので、完全受注生産で他に無い逸品で御座います。

その商品を現品限り150,000円(税別)でご提供致します。

 

人気の柄ですので現品が無くなっても追加誂えは可能でございます。

しかしその場合は通常の260,000円に戻りますので、お好みに合われましたら是非この機会にお申し付けくださいませ。

お問合せお持ちしております。

 


お久しぶりです。

2019.09.28

しばらくブログの更新が止まってしまい失礼しました。

増税前の駆け込み需要とは違いますが、通常のご注文意外に婚礼や振袖等でお急ぎのご注文が重なって大忙しの9月でした。

去年までの9月は暑さが厳しくて中々着物と言う感じだったのですが、今年は嬉しい悲鳴です(笑)

これからは落ち着いて通常業務に戻れると思いますので、どしどしご依頼下さいませ。

新入荷もたくさんございますので頑張ってご紹介していきます。

 

そして大好きなスイーツもご紹介しないと(笑)

9月の和菓子はこれでした。

【千代菊】

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【秋風】

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どちらもお馴染み二條若狭屋さんの上生菓子

お味はもちろん、見た目も美しい

着物も和菓子も季節を楽しみたいですね

四季のある日本に感謝です。

 


お買い得「更紗染名古屋帯」

2019.09.11

本日はお買い得な染名古屋帯のご紹介です。

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こちらの商品は、工芸キモノ野口さんのご厚意で通常よりお安くご提供させていただく染名古屋帯です。

生地はひとこし系の縮緬で薄茶地(ベージュ)に地色を染め、更紗模様を描いた九寸の染名古屋帯

塩瀬とシボの高い縮緬のちょうど中間くらいの生地と申し上げたら良いかと思います。

さてこの更紗模様、どこかで見かけた事はないでしょうか?

実はこちら都をどりの衣装で有名な「岡重」の更紗

岡重で更紗は定番の柄ですね

 

この商品は工芸キモノ野口さんが、生地と色を指定して岡重に染を依頼した名古屋帯なんです。

俗に言うコラボと申し上げましょうか、名前が出ないだけで意外と染めを依頼されてるものはあるそうです。

さすが老舗同士の作品、よくある更紗の帯とは違うオーラがありますね。

 

そんな老舗の逸品が、この現品に限り75,000円(税別)

工芸キモノ野口の染帯の価格をご存じな方なら、お買い得だと言う事を分かって頂けると思います。

お好みが合いましたら、是非ご依頼くださいませ。

 

 


きものサロン掲載「総絞り刺繡名古屋帯」

2019.09.02

本日はきものサロン秋冬号に掲載しております総絞り刺繡名古屋帯「踊り桐」をご紹介いたします。

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墨茶色の総絞り地に「踊り桐」の刺繡を豪華に入れた名古屋帯です。

「総絞り」と「刺繡」この二つのワードーを聞くと豪華絢爛というイメージかもしれませんね。

もちろん間違いでは無いですが、この名古屋帯は絞り染の地色を「墨茶色」そして刺繡もすべて落ち着いた色をつかっておりますのでシックな装いを楽しめます。

誌面では、稀少なグレーの白鷹お召しにあわせて頂いており私どものイメージにぴったりでした。

シックな色使いですが躍動感のある刺繡の踊り桐が存在感抜群。

シンプルな紬や小紋にもおすすめの名古屋帯です。

こちらはご存じ工芸キモノ野口の仕事でございますので、他に無い特別感を感じる逸品ですね。

幅広い年代で締めて頂けるお洒落な名古屋帯、是非お手に取ってご覧下さいませ。


縁起の良い品を頂きました。

2019.08.31

忙しくて中々投稿出来なかったのですが、縁起の良い品を頂いておりました。

以前のブログで、今年の祇園祭のお稚児さんは「鼓月」さんのご子息様とご紹介致しておりましたが

実はご縁あってお稚児さんのお母様のお着物を誂えさせていただきました。

弊社としては大変光栄で縁起の良い事でございました。

 

そしてご丁寧にけっこうな品を頂戴して喜んでおりました。

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立派な特注の扇に手ぬぐい、お菓子はお手の物でしょうが用意も大変だったでしょう。

頂いたものをブログに載せるのは失礼かと思ったのですが、おめでたい事なので大目に見て下さるでしょう(笑)

これからも皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 


美しいキモノ秋号掲載「洋グラス柄の小紋」

2019.08.29

本日も美しいキモノ秋号にモデル・生方ななえさんの着こなしで掲載しております、

「洋グラスの小紋」をご紹介致します。

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こちらの美しいキモノ秋号掲載商品は私どもが好んで使う影織の生地を灰桜色に染め、アンティークの洋グラスを散りばめた小紋です。

今回のテーマはお食事会に着ていく着物がテーマ

誌面では「カンバセーションピース」になる模様選びを取り上げておられます

この小紋の「洋グラス」の柄は、話題作りにぴったりですね。

着物には珍しい柄ですが、小模様ですから悪目立ちなどしないので安心です。

 

一番最後の画像を見て頂いたら、たくさんの彩色を使って入る事を分かって頂けると思います。
一般的な小紋は型を置いて染めたり、最近の量販品はローラーみたいな方法で染める事が多いです。

しかしこちらは柄一つずつ手で彩色を挿しており、手間としましたら付下げ等より掛かる場合があります。
飛び柄ですので、仕立てましたら付下げ風にも見えますので袋帯を合わされても大丈夫で、少し格調高く着こなせますね。

こちらは皆さまご存じ工芸キモノ野口の仕事。

他に真似できないセンスと品質の逸品です。
はんなりした灰桜色にモダンな飛び柄、是非お手に取ってお試しくださいませ。

 


美しいキモノ掲載「菊唐草付下げ」

2019.08.28

本日も美しいキモノ秋号にモデルの立野リカさんの着こなしで掲載しております

付下げ「菊唐草」をご紹介致します。

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薄いブルーグレーに染めた上質な縮緬「凛」に菊唐草を施した上品な付下げです。

古典文様ですが、配色と構図を工夫してすっきりとしたモダンな雰囲気に仕上げました。

あえて菊唐草には色を多用せず手描きの白上げで優しく表現(誌面ではたおやかなと表現していただいております)

しかし上前の菊には金駒刺繡を施し高級感も忘れず取り入れております。

こちらの付下げも、皆様ご存じの工芸キモノ野口の仕事

やはり量販の着物には無い特別感を感じる逸品ですね。

 

中年層以上の方にと誂えた付下げですが、お若い立野リカさんが見事に美しく着こなしておられます。

これは20代・30代の方にも安心しておススメ出来ますね(笑)

幅広い年代でお召し頂ける菊唐草の付下げ、是非お手に取ってお試しくださいませ。


美しいキモノ掲載「有職楓に流水付下げ訪問着」

2019.08.27

本日は美しいキモノ秋号に女優・栗山千明さんの着こなしで掲載しております、

付下げ訪問着「有職楓に流水」をご紹介致します。

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淡黄色に染めた上質な縮緬生地「凛」に流水に紅葉の模様を施した上品な付下げ訪問着

こだわりの配色で手描きされた流水と紅葉は、インクジェットの量販品にはでない存在感が満載。

皆様ご存じ、工芸キモノ野口の素晴らしい染めでございます。

 

本来は付下げとして染め出しているのですが、今回はメディア誌掲載と言う事で同生地の八掛を同色で染めております。

そのような訳でこの商品は「付下げ訪問着」と表記させて頂いております(美しいキモノには訪問着と記載)

 

地色や紅葉・流水の配色は、ほぼ現品と同じに撮影して頂けましたのでご安心下さい。

ただ私どもが撮影した接写画像の地色がどうしても薄くなってしまってます(撮影は難しい)

流水や楓の柄は現品通りの色が出ております。

 

この度は季節の模様がテーマ

流水に紅葉は和歌に詠まれる「竜田川」を思い浮かべますね。

千早ぶる 神代もきかず 龍田川

からくれなゐに 水くくるとは

広瀬すずさんの「ちはやふる」で知っている方も多いんじゃないでしょうか(笑)

 

20代のお若い方から50代・60代のミセスまで幅広い年代でお召し頂けます。

是非ご自身でお手に取って頂き、お試しくださいませ。

 


地蔵盆

2019.08.26

先週末の土日は地蔵盆でした。

会社の町内が土曜日、自宅の町内が日曜日

会社町内の地蔵盆は工芸キモノ野口さんの「花洛庵」をお借り出来るので助かります。

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しかし自宅町内は前日夜からテントと床の設営

建設会社のガレージをお借りして資材やテントは準備して下さるので助かるのですが

やはり大変です(苦笑)

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24時間TVが始まる頃にテントを建てて、日曜日の朝はお飾り、夕方にかたずけるて24時間TVのフィナーレを見るのが毎年のパターン

しかし年に一回の事なので色々と思い出すのも大変

前の写真を見ながら四苦八苦

年代物の道具ですから破損するものもあって毎年大変です。

年々お供えも変わってきて缶詰とか災害に役に立つ物が増えてきました。

以前はスイカやサツマイモなど妙に野菜が多かったです(笑)

今年は配る袋もビニール袋ではない町内の組別に色分けされた袋

色々と進化していきます(笑)

 

自宅町内はお地蔵様では無く、大日如来と不動明王

けっこう珍しいそうで、この不動明王は本能寺の変があった時に火から守るために井戸に投げ込まれた物を各町内に頂いたという言い伝えがあります。

昔の書物にこの町内も記されてるのでまんざら嘘でも無いでしょう(笑)

今年も無事終わりましたが、疲れるなぁ(苦笑)

 


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